2学期に始めたいこと

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 いちばん大切な夏が来る ガラリと変われる夏だ! 夏にやっておきたい勉強
 高校生編
  ・高校の勉強がマズイ・・・どうしてそうなる? どうしたらいい?
  ・高1・高2 受験勉強 いつから? 本当に今から?
  ・大学受験 合格へのゴールデンルート(高1から高3・既卒まで)
 中学生編
  ・高校受験は夏がいちばん大切 夏にやらなきゃならないことは?
  ・中2 2学期から勉強は一段レベルアップ そのとき、その前、どうしたら
  ・中1 小学校までと違って焦った! 何が違う? 勉強やらないのはどうしたら?
 小学生編
  ・中学数学にスムーズにつながる算数へ 小6夏までと 小6夏から
  ・「算数や数学は大切だから苦手になってほしくない、嫌いになってほしくない。」
    嫌いにならない苦手にならない、考える力をつける勉強、ここにあります

今日の授業から 夏期講習 北辰テスト特講 数学
2018 夏期講習のおしらせ
5/22 今日の授業から 高3 難関大数学 場合の数確率
5/11 今日の授業から
4/25 今日の授業から 浪人生 数学難関大演習
4/17 今日の授業から 小6 考える算数

「言われれば分かる」「解答を見たら理解できる」けど解けない から 「初見でも解ける」 へ

 スクラムnextに来た生徒の多くが、ここに来るまでは勉強のしかたを間違えてしまっていて、成績を伸ばせずにいました。というよりも「勉強とはどうすることなのか」を教わっていなかったようです

 もちろん「覚える」ということは、教わっています
「問題を解く」ことも教わっています
けれども勉強するというのは「教わったことを真似てやる」と思っていたり
「考える」とはどうすることかを知らずに、そのトレーニングもされずに、考えようとしています

 「問題の解きかたを教わり、類題や練習問題で解いてみて できなかった問題を繰り返す」
よくある勉強の方法ですし、正しい勉強法と言われている方法です

 しかしこの方法には、問題点があります。
問題文から、解き始めの間にある、いわゆる発想のプロセスが明確にされていません

 このプロセスを練習させるとき、通常の教師は「考えてごらん」といいます
でも明確にされていないものを学ぶのは、基本的に困難ですし、そもそも、考えるというがどうすることなのかを教えずに、考えろと言うのは雑なことです。

 思考力重視型の問題解決が2020年度以降の大学入試の中心になりますが、既に問題は変わってきています。どのレベルの大学でも着実にこの変化が起きています。そんな中、従来のような勉強で頑張っているのは、あまりにももったいない。「考える」ということのトレーニングが行われずに勉強していては、せっかくの努力が可哀そうでならなりません。この学習格差をどうにかしなければならない。そんな気持ちでスクラムnextは指導を行っています。

 では思考力重視型の問題を解決できるためには、学習をどう変えればいいのでしょうか?これまでの知識重視の時代は、授業で教わった問題の解きかたを覚え、同じように解く練習を行えば学習として成立していました。しかし思考力重視の問題では、同じような解きかたのできる定型問題は少なくなりますから、この学習はあまり得策ではありません。

 「解きかたを教わり、覚える」という練習から「基盤知識が何を表すものか、何を解決できるものなのかといった、その知識の本質を覚え、そしてそれを個々の問題文の設定に従って適用していく」という練習が思考力重視時代の勉強になります。「同じように解く練習」ではなく「問題文をどう分析し、どう発想するか」を1問1問練習していく感じです。どんなに同じ解きかたができないとはいえ、基盤知識と分析方法は同じですから、ここをしっかり意識して学習を進めるのが大切なのです。


私たちスクラムnextの指導の最大の特徴は
基盤知識を「応用可能な形」で身につけ、発想のプロセスを明確にし発想するための方法を身につけていく勉強です。

 この勉強のやりかたは、現在子供たちが学ぶほぼすべての科目の本来あるべき姿での学び方です。人類が長年かけて培ってきた「科学」(自然科学である数学や物理、化学、生物などの理科、人文科学である英語、国語、社会を含めた広い意味での科学)の本来の姿です。本来の姿ですから、難しそうに見えて、実は単純で簡単。遠回りそうに見えて、近道です。最初だけ、暗記学習よりもやや努力を要しますが、その後はスムーズな道で、能力による限界と思えるレベルも突破できます。科学とは、人類ができるだけ普通の人でも使いこなせる技術として発展させてきたものですから、当然と言えば当然なのです。この当然の勉強法が当然でなくなってしまって久しいのですが。。。

 だから、わたしたちスクラムnextのできることを超単純に言えば
「例えば普通に勉強していたら100時間勉強しないと身につかないことを、
50時間、場合によっては30時間で身につける方法を教えること」

 少ない時間で身に着くとしたら・・・
同じ時間を勉強に使って、より高い目標をめざす
同じ時間を勉強に使って、より確実な準備を行う
勉強時間を短くして、やりたいことをやる。例えば部活とか
あなたなら、時間をどうつかうでしょうか?

 勉強に近道はないと言われます。しかし遠回りはあります。
いつもやっている学習が、遠回りの道だったら?
私たちが教えるのは、遠回りをしない、幹線道路を進む学習です。だから少ない時間と言っても、付け焼刃的な”とりあえずの勉強”は教えていません。

スクラムnext塾長田中、専任藤本の指導結果
-小学生-
☆小5から算数が嫌いになってしまった。「算数なんてなければいいのに」と言っていた子。小5の春に通い始め、夏には算数を楽しく感じ、テストも80点以上に。小6のころには、中学受験の偏差値55レベルの問題まで解けるように。

-中学生-
☆さいたま市立中・中2の2学期期末で5教科合計230点。中3の9月には5教科合計480点。北辰テスト偏差値58。その後、春日部東高校合格
☆中高一貫校中3で数学が意味不明に。その夏から通塾。高1のころには平均点まで回復し、将来進みたい理系を選択。第一希望の大学へ現役合格さいたま市立中・中2の2学期期末で5教科合計230点。中3の9月には5教科合計480点。北辰テスト偏差値58。その後、春日部東高校合格

-高校生-
☆高1の4月から通塾。高校入試時点では合格者の中でも底辺だったが、高1の2学期には上位クラスへ。国公立合格者が数名の県立高校に通っているが、難関国公立を第一志望に邁進中
☆高2の3月、偏差値が数学42、物理38、英語36。一年後、、、センター試験数学85点(IA) 80点(IIB)。物理92点。英語120点
☆受験1年前「薬剤師を目指す」しかし・・・「化学は1年の時にやっただけ」。1年後、難関薬学部合格
☆最難関大学への合格率が数%の公立高校。でも目指したい。高1から通塾し、東京理科大学に現役合格。「大学での同級生は、中学の頃に自分よりも偏差値が10以上高かった連中ばかりだ」と本人談

 しかしわたしたちの学び方には難点もあります
「どう解くか」を教えたり「どういうことか」を教えるというような「知識を与える」のではなく、「問題文を読んでから、どう見える形にしていくか」というプロセス(=途中の動き)ですから、黒板で教えたり、解きかたを教えたり、解答を見せて学ばせることができません。
実際に一緒にやってみたり、演習をしてきたノートを見て、どういうプロセスを踏んだのかを読み取ったり、1行1行一緒に見て、1つ1つ教えることでしか、プロセスの練習は進めることができません。
だから私たちは、個別に教え、1つ1つ1行1行一緒に見ながら、教えていきます
一度にたくさんの子には教えられないのです。

スクラムnext
「いままでどこにも存在していなかったような仕事や研究を解決し、成功することができる。」
そんな知的ツールを身に着けてほしい。それが本当の勉強の姿だから。
さいたま市北区 土呂駅から5分ほどの盆栽町にある小さな学習塾です

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-高校生-
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-中学生-
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-小学生-
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