コースのご紹介

目標の大学へ、その勉強で届くだろうか?

「この高校なら、このくらいの大学をめざせる」と、その高校の在校生たちが思っている目標を、実際に達成している高校生は、実はそれほど多くない。
この事実を意識していますか?

各高校が掲げる目標大学は、例えば
北辰テスト偏差値55くらいの高校…日本大学や東洋大学などの大学
北辰テスト偏差値60くらいの高校…明治大や中央大などの難関私立大や地方国公立大
北辰テスト偏差値65くらいの高校…早稲田大や慶應大などの私立最難関や地方国公立大
北辰テスト偏差値70くらいの高校…私立最難関や各地方中心国公立大や国公立最難関大学
という目安が多いかと思います。また、これらの高校の高校生やその保護者の方も同じ目標をイメージしていることが多いと思います。

しかし、実際にこの目標を達成できているかどうかを最近数年の各高校の合格実績から計算すると
北辰テスト偏差値55くらいの高校
 日本大学や東洋大学など中堅以上の大学への合格…約15%
北辰テスト偏差値60くらいの高校
 明治大や中央大などの難関私立大や地方国公立大以上への合格…約10%
北辰テスト偏差値65くらいの高校
 早稲田大や慶應大・上智または理科大などの私立最難関や地方国公立大以上への合格…約15%
北辰テスト偏差値70くらいの高校
 各地方中心国公立大や国公立最難関大学への合格…約10%
(これらは平均の値で、この割合通りの学校が多いものの、高校によってこの割合よりかなり高い学校もあれば、低い学校もあります。)
このように、悔しい思いをしている高校生の何と多いことでしょう。

さて、あなたはどのあたりを目指しているでしょうか?

やはり、イメージ通りの大学を目指したいものですね。

では、実際問題としてそれは難しいのでしょうか?
データ通り85%から90%の生徒悔しい思いをするのでしょうか?

結果の違いは、基本の身につけ方、練習の進め方の違いに大きな原因があります。
高校での学習は個人の能力以上に、学び方が大切です。

スクラムnextでの各高校と合格の割合は
偏差値55くらいの高校…日大や東洋など中堅以上への合格…60%
偏差値60くらいの高校…明治や中央大などへ合格 60%
偏差値65くらいの高校・・・早慶・上智理科大レベル 90%

日々の練習のしかた1つで、目標の達成率は変わります。
大切なことは
①基本を身につけるとき、公式や知識としてみにつけているのではなく、応用可能な知識として身につけること
②理解不足や勘違いを見つけ、直すこと
③問題文を読み始めてからのプロセスを自然な形で身につけること
 (「どうしてか分からないけど、例題と同じように解く」にならないこと)
④確認という操作を問題を解くプロセスに組み込み、ミスを防ぐこと

2020年の大学入試改革に向けて、年々問題が変わり始めています。思考力・判断力・表現力を重視するこれからの大学入試では、これらの学習がより重要になります。

また、「知ってはいるけど解けない」「言われれば分かるけど、自分では思いつかない」
このように悩む高校生は非常に多くいますが、この原因も基本知識の身につけ方とプロセスの練習が不適切さにあります。

これを解決するために、スクラムnextは行った演習の1行1行を見ながら、プロセスを自然なものにしていきます。
1行1行見なければ、プロセスを適切にする指導はできませんし、理解の不足や、知識が応用可能な形で獲得されているかも判断できません。私たちが演習の跡を1行1行みながら、個別に指導を行う理由です。

できるだけ多くの高校生に悔しい思いをして欲しくない!
私たちはこう思っています。
それには”適切な方向の”努力が必要です。
その努力を適切な方向へ向けるのが、スクラムnextです

受講科目とレベル

※高校生コースは完全1対1個別指導となります。また、現在受講開始の方は担当講師は塾長田中または専任講師藤本となります。

単科受講コースが基本となります。
授業時間は 0.5単位=コアタイム30分+演習・質問60分 の授業となります。
料金は0.5単位×4コマ(1週間に0.5単位)で\11,000が授業料の目安となります。
授業時間前後は0.5単位につき30分、問題演習や学んだことの確認の時間にお使いいただけますので、0.5単位あたりの教室にいる時間は90分となります。この授業前後の時間には、補助の講師への質問も可能です。(最後の授業は21:30から22:00となりますが、教室が閉まるのも22:00のため、弧の授業を希望する場合は20:30から21:30の1時間を割り当てて頂いております。)

週3コマ以上で通塾の方はトータルサポートコースのお申し込みができます。
 トータルサポートは、受講科目に加え、受験に必要な科目で受講していない科目の合格へ向けた日々の学習計画の作成も行うコースです。追加費用はございませんが、週3コマ以上の生徒が選択できます。また質問 がある場合には、受講科目以外でも受け付けています。

〇科目
 ―数学―
 数学では基礎を単なる知識ではなく、基礎として何のための知識か、どんなことを表現するものなのか、それはなぜかや、どう観察したり分析したりするのかなどを明らかにしながら身につけます。問題では、問題文を読みながらどの部分どんな分析を加えるのか、どんなことに気を付けて練習を進めれば難問にも耐えうる力がつくのかを問題とノートを一緒に見ながら進めます。
 数学I(0.5単位)/ 数学A(0.5単位) / 数学II(0.5単位) / 数学B(0.5単位) / 数学III(0.5単位)
 数学センター受験実践演習 (1単位) / 理系数学受験実践演習(1単位) / 文系数学受験実践演習(1単位)

 ―英語―
  英語長文(1単位)
   英語長文は、解説のみではなく、1行1行一緒に読みながら、構文の把握、英単語の推測、着目点の把握や流れの把握のしかた、論証構造の把握のしかたを学びます。
   英語長文講座で行う内容
    英文解釈のための基礎文法
    大学入試英語長文の読み方
    テーマ理解+解釈のための速読
    センターレベル基礎実践演習
    ハイレベル論証構造把握
  英文法(0.5単位)
   英文法講座で行う内容
    英文法のエッセンス+演習
     英文法実践演習
  単語熟語(0.5単位)
   英単語熟語講座で行う内容
    単語熟語語法の基礎
    推測できる単語理解
  英作文(0.5単位)
   英作文講座で行う内容
    英作文をするための超基本
    英作文実践
  英語面接・スピーキング(0.5単位)
   英語面接・スぽいーキング講座で行う内容
    スピーキングの基本(簡単な英語をすぐ作れるように)
    スピーキング標準(止まったらどうする?/ 議論の構造/ 端的に表現する など)     スピーキング実践

 ―国語―
  現代文(1単位)
  現代文講座で行う内容
   現代文は、解説のみではなく、1行1行一緒に読みながら、着目点や把握のしかたを学びます。
    基礎の読み方
    論証構造把握演習
    センターレベル基礎実践演習
    難関大実践演習
  古文(0.5単位)/漢文(0.5単位)
   文法句法基礎
   古典解釈基礎
   古典を読みこなすための日々の読解
   センターレベル基礎実践演習
   難関レベル実践演習

 ― 理科―
  物理基礎・物理(1単位)
    物理の学び方基礎+基礎演習(応用可能な基礎をみにつけるために)
    高1・高2・高3 センターレベル基礎演習
    高2・高3    難関実践演習
  化学基礎・化学(1単位)
    化学の学び方基礎+基礎演習(応用可能な基礎をみにつけるために)
    センターレベル基礎演習
    難関実践演習
  生物基礎・生物(1単位)
    生物の学び方基礎+基礎演習(応用可能な基礎をみにつけるために)
    センターレベル基礎演習
    難関実践演習

 ―社会―
  世界史(1単位)
    世界史の学び方基礎+基礎演習
    センターレベル基礎演習
    中堅私大演習
    難関実践演習

  日本史
    日本史基礎演習
    センターレベル基礎演習
    中堅私大演習
    ―小論文―
   小論文(1単位)
    理系/医療系・医歯薬系/文系 小論文
    (OA入試・各推薦入試・一般入試)
   小論文の書きかたや小論文と作文の違いなど、小論文に必要な基礎から、小論文を書けるようになるまでを学びます。書いてもらった小論文を、着想と表現をどうしたらより良いものになるかを一緒に見ながら本人の着想をベースにして練習を進めます

-受講例-
  -高1 数学-
   火曜日(数学I or 数学A) コア19:00から19:30 (18:30入室、20:00退室)
    受講0.5単位、授業前:出ていた宿題の確認30分、授業後:学んだことの確認30分
   金曜日 (数学I or 数学A) コア19:00から19:30 (18:30入室、20:00退室)
    受講0.5単位、授業前:出ていた宿題の確認30分、授業後:学んだことの確認30分
   合計1単位

  -高2 英語長文・英作文・英語面接-
   火曜日(英語長文) コア21:00から21:30 (20:30入室、22:00退室)
    受講0.5単位、授業前:出ていた宿題の確認30分、授業後:学んだことの確認30分
   水曜日 (英作文)コア20:30から21:00 (英語面接)コア21:00から21:30 (19:00入室、22:00退室)
    受講1単位、授業前:出ていた宿題の確認90分、授業後:学んだことの確認30分
   金曜日 (英語長文)コア21:30から22:00 (20:30入室、22:00退室)
    受講0.5単位、授業前:出ていた宿題の確認と演習60分
   合計2単位

  -高2 現代文-
   火曜日(現代文)コア19:00から20:00 (18:00入室、21:00退室)
    受講1単位、授業前:出ていた宿題の確認60分、授業後:学んだことの確認と演習60分
   合計1単位

  -高3 私大理系3科-
   火曜日(英語長文)コア19:00から19:30, (数学演習)コア19:30から20:00 (18:00入室、21:00退室)
    受講1単位、授業前:出ていた宿題の確認60分、授業後:学んだことの確認と演習60分
   水曜日 (物理基礎・物理 演習)コア19:00から19:30, (数学演習)コア19:30から20:00 (18:00入室、21:00退室)
    受講1単位、授業前:出ていた宿題の確認60分、授業後:学んだことの確認と演習60分
   土曜日 (英語長文)コア17:30から18:00, (物理基礎・物理 演習)コア18:00から18:30 (16:30入室、19:30退室)
    受講1単位、授業前:出ていた宿題の確認60分、授業後:学んだことの確認と演習60分
   合計3単位

高1から高3 既卒生 大学受験コース(単科受講・トータルサポート受講)

 単位受講制 週1単位から受講可能です
 それぞれの学年・実力に応じて、目標の大学へ向けて受験を意識した学習を進めます。現在の実力を常に測り、目標に応じた解釈や応用するために必要な基礎理解、足らない理解の補充からはじめ、実線問題をブレることなく解くために適切なプロセスを身につけるための学習計画を組み立てます。
 大切なのは、問題文を起点とした自然なプロセスが身についているかです。そのための適切な読み取り・分析・解釈が行われているか、演習ノートの1行1行を見ながら、丁寧に指導を行います。
 努力を適切な方向へ導き、万全な受験体制を整えます。

・高2からのカリキュラム例
-英文解釈ー
・各大学入試レベルの基礎力を身に着ける段階
 1. 読むための英文法 単文演習(基本)
  目的:英文を読む全ての基礎を正確に理解し、実力の上限のレベルアップ
  期間:1か月から2か月
 2. 読むための英文法 単文演習(応用)
  目的:読むための文法を意識する思考の習慣化により実力の下限を上げ安定性をつける
  期間:1か月から2か月
 3. 5行から10行の短文による精読
  目的:単文演習で身に着けた基礎力を長文レベルでも習慣化すること。
     知らない単語の推測のしかたと速読力をつけ、実力の上限のレベルアップすること。
  期間:1か月から2か月
 4. やや長めの長文による英文解釈
  目的:短文の精読で身に着けた力をより長い文章で習慣化し実力の下限を上げて安定性を上げる。
     和訳レベルから文脈把握のレベルへ引き上げ、実力の上限を上げること。
     単語力を単語帳丸暗記レベルから引き上げ、実用可能な単語理解を身に着けること。
  期間:2か月から3か月
 5.長めの長文による論理構造把握 (早慶レベル以上受験者のみ)
  目的:文脈把握を論理構造把握へと引き上げる。
     これにより、論文やファンタジー小説などの出題でも安定して正確に読む力をつけること。
     また、論証過程の濃淡を理解し、超長文でも素早く読みこなす力をつけること。
  期間:2か月から1年

 ・実力を安定させる段階
  (上記基礎演習後、高3夏や秋以降から 2か月から3か月)
  センター試験レベル演習
  全国の大学の過去問による武者修行
  目的:安定性をつけること、時間内に解き終える力を養うこと、設問の読み方、本番中の注意点を身に着けることを目的とする。

 ・第一志望合格に向けた本番的アプローチ 1か月から2か月
  目的:第一志望群のの過去問演習により、本番での安定性を高めること。

―数学―
・各大学入試レベルの基礎力を身に着ける段階
 ・計算技術、公式の習得 生徒の実力により0か月から6か月
  数学IA/IIBの計算技術習得(IAとIIBを並行して行います)
  数学IIIの計算技術習得(IAとIIBの後、またはIAIIBのうち数IIIを学ぶために特に必要な単元のみを行った後で)
 ・エッセンスとしての基礎力の習得 3か月から6か月
  数学IAから数IIIの数学全般にわたり使える基本的アプローチの習得
  文章を式や図、グラフにするための定義の見直し
  問題文を読みながら行う情報整理の習慣化
  (高2の3月から夏にかけて数IIIでの基礎力養成にすすめるよう、また高3の1学期から物理や化学に学習時間を割くためにも高2の3月までに数IAIIBの基礎力習得を終えていると、有利に進めやすい。)
  ・各知識の統合(早慶理科大レベル以上のみ) 2か月から3か月

・本番に向け、安定性をつける段階 2か月から3か月
  (高3夏または秋から)
  センター試験レベル演習
  全国の大学の過去問による武者修行
  目的:安定性をつけること、時間内に解き終える力を養うこと、設問の読み方、本番中の注意点を身に着けることを目的とする。

・第一志望合格に向けた本番的アプローチ 1か月から2か月
  第一志望群のの過去問演習
  目的:第一志望群のの過去問演習により、本番での安定性を高めること。

*高3の途中でスタートした場合は上記の各段階を目標校とその時点での実力に応じて適宜省略しながら進めます。

高1 高2 高3夏まで 大学受験準備コース

 単位受講制 週1単位から受講可能です
 学校の学習と同じペースで学びながら大学受験のための基礎力を作っていくコースです。
 学校の授業のサポートのほか、それだけでは足りなくなりがちな”エッセンスとしての基礎”や”思考の習慣化”を目指した学習を行います。
 高1の段階からこれらを行い、日々の学習の質を変えていくことで、現在の自分の実力から、より高い目標へのアプローチを可能にします。

中高一貫 中1から中3 大学受験準備コース

 単位受講制 週1単位から受講可能です
 中高一貫校へ通う中学生が大学受験を目指して学習するコースです。学校の内容のサポートとともに、中高一貫校に通う生徒が特に足りなくなりがちな内容を補強し、大学受験のための基礎力をツカエル形で身に着けます。なお、このコースは確かな学力を養成するやや高度なコースのため、受講には審査を設けております。審査に合格しなかった場合は、「中高一貫校 日々の学習コース」の受講をご検討ください。
 料金は中学生の中高一貫生料金と同一になります。

個別説明会のご予約・その他お問い合わせはこちら

このページのトップヘ