教室のようす

どんな授業?

 スクラムnextでの進めかたをご紹介します。
 ここでご紹介するのは、おおよその型で、生徒の性格や目標に応じて柔軟に変化させています。

 どのように進める場合も、私たちが絶対に外さないことがあります。
 目標や目的、日々の課題や進め方などを、教師が「ここまでやること。」と一方的に決めてしまわないこと。
これをやってしまうと生徒は“与えられる”という感覚になり、「自分でやっている感」が少なくなるため、
結果的にやる気が徐々になくなっていきます。

 “与えられて”やっていることと、“自分でどうやろうか考えて”やっていることでは、
やっている楽しさも違いますし、やる気も違ってきます。
“与えられる”型の勉強は、もしかしたら、「勉強はつまらない」と思わせている大きな要因の一つかもしれません。

 スクラムnextでは、生徒の気持ちや意志を尊重するため、“自分の”勉強にするため、
 日々の課題ややり方も、私たちは“提案”というスタンスで示し、
 何をやるか、どの方法を採るかは話し合って決定します。
 これにより学習が他人に決められた受動的なものから、自分で決めた能動的なものへと変化していきます。

 もうひとつ大切なのは、生徒が緊張しながら学習を行わないこと。
 リラックスしながら、集中し、途中で嫌にならずむしろ積極的に目標へ向かってゆけることが大切だと考えています。
 できるだけ気楽な話し方で接し、それに少しの楽しみを加えて学習をすすめていきます。

 そのためでしょうか・・・
 生徒達は勉強のやり方や計画に関してはよく私たちの進め方に納得してくれますし、よく宿題もやってきてくれます。
だんだんと前向きに積極的に勉強をするようになってきます。
教室に入っってくるときの顔や、質問中の顔が、だんだんとニコニコとしてきます。
将来のことや日常のことを真剣に相談してくれたり、卒業後も相談や話に来てくれます。
でも、、、先生たちは、勉強が終わると、しょっちゅう生徒にからかわれたりしています。

時間や人数、形式など

・1コマ90分。小学生は60分。(中学受験コースは90分)
・個人指導の形式です。
 質問、解説や着目点の説明、課題や方針の決定とチェックなどの指導はすべて1対1で行いますが、
 演習はそれぞれの座席で行います。
 目安として生徒3名以下に対し教師1人の割合です。
 生徒ひとりひとりが、学んだことを分かっただけ、できるようになっただけでなく、”考える習慣として”身に着けているかを重視しますので、1コマの時間内には生徒一人での演習時間を適切にとり、チェックを行いながら授業を進めます。
 授業の開始時間等はコースからご覧ください。  >コース

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