コースのご紹介

2018 中3北辰テスト集計

スクラムnext 中3生の夏休みから2学期での進歩状況報告
(北辰テスト2018年7月と2018年12月の比較)

―5教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 52(7月から3.3アップ)
―3教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 51(7月から2.7アップ)

―英語―
 12月 偏差値 塾内平均 46(7月から2.0アップ)
―数学―
 12月 偏差値 塾内平均 55(7月から4.9アップ)
―国語―
 12月 偏差値 塾内平均 51(7月から3.2アップ)
―理科―
 12月 偏差値 塾内平均 54(7月から5.2アップ)
―社会―
 12月 偏差値 塾内平均 51(7月から2.5アップ)

2018偏差値アップ上位
 31→55(+24 数学)/ 36→46(+10 5科)/ 46→59(+13 英語)/ 44→57(+13 理科)/ 42→51(+9 数学)

2017 中3北辰テスト集計

スクラムnext 中3生の夏休みから2学期での進歩状況報告
(北辰テスト2017年7月と2017年12月の比較)

―5教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 63(7月から7.6アップ)
―3教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 62.8(7月から9.9アップ)

―英語―
 12月 偏差値 塾内平均 60.4(7月から7.4アップ)
―数学―
 12月 偏差値 塾内平均 66.0(7月から12.1アップ)
―国語―
 12月 偏差値 塾内平均 57.4(7月から7.7アップ)
―理科―
 12月 偏差値 塾内平均 61.6(7月から4.8アップ)
―社会―
 12月 偏差値 塾内平均 62.2(7月から3.8アップ)

2017偏差値アップ上位(5科)
 38→48(+10)/ 59→67(+8)/ 65→72(+7)/ 46→53(+7) / 51→58(+7)

2016 中3北辰テスト集計

スクラムnext 中3生の夏休みから2学期での進歩状況報告
(北辰テスト2016年7月と2016年12月の比較)

―5教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 55.3(7月から0.8アップ)
―3教科合計―
 12月 偏差値 塾内平均 55.2(7月から0.5アップ)

―英語―
 12月 偏差値 塾内平均 52.3(7月から0.2ダウン)
―数学―
 12月 偏差値 塾内平均 56.4(7月から2.2アップ)
―国語―
 12月 偏差値 塾内平均 57.7(7月から1.4アップ)
―理科―
 12月 偏差値 塾内平均 52.3(7月から2.1アップ)
―社会―
 12月 偏差値 塾内平均 59.7(7月から1.1アップ)

2016偏差値アップ上位
 46→57(+11 英語)/ 52→62(+10 数学)/ 52→60(+8 数学)/ 48→55(+7 五科) / 44→50(+6 三科)

北辰テストの集計…塾を選ぶ1つの資料として

―平均偏差値について-
 過去、いくつかの塾で教えてきましたが、指導がうまくいったかどうかの一つの基準として、塾内の(またはクラスの)平均偏差値で評価することが多くありました。合格実績も評価に使うのですが、その年度に集まった生徒に成績上位者が多いかどうかで目立つ実績が変わったり、元々の志望校より受験校を下げて合格する場合もあり、指導の評価としては信頼性に欠ける場合もあります。

 偏差値であっても、個人個人で各回を見れば、上がっているものもあれば、下がってしまうものもあります。ただ個人であっても長期的に比べると、その上下がたまたまうまくいったり、たまたま失敗してしまったのではなく、そもそもの実力の上下として把握することもできます。

 塾として見る場合、平均の偏差値の上下で指導の影響を見てとれます。中学3年生になり、運動部は6月くらいで引退する場合が多く、その影響もあり7月くらいからかなりの割合の中学3年生が塾に通い始め、北辰テストを受け始めます。どの子も塾で頑張り始めますから、他の塾と同程度の指導成果であれば、同じように学力が上がってきます。けれども、同じように上がっている場合、偏差値は変わりません。

 また塾により指導スピードや指導単元の順序が変わったりしますから、北辰テストに出題された単元によってはうまくいくときと、うまくいかないときがあります。しかし12月を迎えるころにはどの塾も一通りの単元を終えていることがほとんどです。そうでなければ、実践練習の期間が短くなりすぎてしまいます。そのため12月の平均偏差値を見ると、これまでのほぼ全単元でどの程度の実力になっているか、ある程度把握できます。

 多くの子が塾に通い始めた7月と、その後の受験勉強が本格化した夏休みと2学期、そしてほとんどの単元の学習を終える12月。この7月と12月の平均偏差値を、他の塾に比べて指導がどの程度うまくいったのか、うまくいかなかったのかの指標としてみることができます。他の塾より指導がまずければ、塾内平均偏差値は下がっています。他の塾と同程度であれば、平均偏差値はほぼ変わりません。他の塾よりうまくいっていれば、平均偏差値はあがっています。この変化には、勉強する子もしない子も、塾では勉強するけれど家では勉強しない子も、塾でも家でも勉強する子も含まれています。どの塾でもこのような色々な子がいますが、こうして私たちの塾内の中学3年生への指導成果の傾向をとらえ、他の塾と比べてどうだったかを考え、指導を改善していっています。

 私たちがここに7月と12月の北辰テストの塾内平均偏差値の比較を挙げるのも、公平な目で私たちの指導をご理解いただきたいと思うからです。私たちスクラムnextでは、多くの科目で上がっているか、同程度かですが、ダウンしているものもあります。ダウンしているものもお伝えすることで、より客観的に見て頂くことができると思います。どんなシステムで教えているか、どんなカリキュラムで教えているか、どんな学校に合格したか等に加えて、場合によってはより客観的で信頼できるかもしれないデータとして、ご覧いただけたらと思います。

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