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スクラムnext 12月北辰テスト集計

「考える力」を教えることに 本気! スクラムnext

大学入試の大幅改革が数年後になりました
入試に出題される問題はそれに向けてもう変わり始めています
大学入試でも
大学入試を意識しているから、中学入試でも
これらに比べれば緩やかですが、高校入試でもやはり変わり始めています

この改革により思考力や判断力、表現力が主に問われるようになります
しかしこれらの力はどうやって身につけたらいいのでしょうか?
これまでと同じ勉強でいいのでしょうか

入試は変わります。
勉強はそのまま?

ところで
「思考する」とか「考える」とはどうすることでしょうか?
ある問題について、どう考えていいか迷っている子に「考えてごらん」と言ったら
その子は、本当に考えて進めることはできるでしょうか?

このタイプ問題で最も多いのは
「解答を聞いたら知っていたけど、自分ではできなかった」
「言われれば分かるけれど、自分ではできない」
という子供です。
「知らなくてできない」ではなく「知っているけれどできない」
経験的には、大学受験生ア中学受験生では8割以上の子が、このような状態にいます
高校受験生では偏差値55以上の高校を目指す場合、やはり8割以上の子が、このような状態にいます。

それはそのはずです
「思考力重視」とか「考える」問題と言っても、それに使う技術や知識は通常の基礎知識なのですから、使ってるものや解きかたは知っているのです。
確かに数年前までは、中学入試や私立高校の上位校ではやや特殊な知識や定理を知っていることが必要でした。しかし今では、そのような問題はかなり少なくなり「使う知識は基本的な知識、しかしどう使うかを見出すのが複雑」な問題に置き換わっています。

どの基礎を使うかを見つけるのが複雑な問題が「思考力重視」や「考える」問題です
そのため、練習するべきなのは「どう解くか?」ではなく「どう見つけるか?」です
「解きかたが分かる」とか「解きかたを理解する」ではなく「見つけ方を学ぶ」とか「どう見つけていくか」を”練習する”ことが必要です

これまでの学習では、「どう解くか」を学び同じように解く練習を積むことや、「どういうことか」を理解しその理解を使う練習をすることが通常でした
これまで「知識重視型」という問題が中心だったからです。

「思考力重視型」になっても同じような勉強をしていると、重要な点がズレてしまいます。
もちろん元から考える素質のある人は別ですが…
では、素養がない人はどうしたら?

質問を戻して「考える」とはどうすることでしょうか?
・考える習慣をつけること
  ・・・答えになっていません
・あれこれ試行錯誤してみること
  ・・・大切なことですが、どう考えていいかが分からない場合は、第一歩を踏み出せません

「考える」ことを専門的に毎日行っている研究者たちは、実は考えるときに頭ばかりを使いません。頭の中で考えるのではなく、できるだけ目に見えるようにして考えます。絵であったり、表であったり、グラフであったり、式であったり。目に見えるようにして、観察や分析を行います。この観察や分析というものが「どう見つけるか」です。学問の体系は「解きかたの体系」ではなく「どう見つけるか、どう表現するかの体系」とも言えるかもしれません。

実は昔から大学の教員の方たちによく言われることがあります。「学生たちが高校で学んでくる勉強は大学私たちがやっているものは全く別物で、解きかたを教わってくる。しかしそれでは、まだだれも解きかたを発見していない問題へはアプローチのしようがない。どうアプローチするかのとっかかりすら見いだせない。私たち大学の人間がやっているものとどうにか同じものにならないかねぇ。」

2020年の入試改革の中心は大学であり、そこで出題される問題は、その問題は作成する大学の教員たちの考える流儀に沿ったものになるでしょう。

その流儀と同様に、「考える」ということを、与えられた状況を、目に見える形にまとめ、それを見て、判断することとすれば、それは問題文で与えられた状況に「どんな風にまとめるのか」「どう表現するのか」「どんな風に表現されたものがどう判断できるのか」「どんな風に表現されたものがどう解釈できるのか」という具体的なものとして練習できます。
これが「考える力」を身につける第一歩です。
このように「見える形にする」のが問題文を読みながら行う第一歩です。

具体的な事柄として、素質がない人でも身につけることができます
さらに実はこれは、人類が蓄積してきた知の体系ですから、素質のある人の独力を超えていくことも可能です。

しかし難点もあります
「どう解くか」を教えたり「どういうことか」を教えるというような「知識を与える」のではなく、「問題文を読んでから、どう見える形にしていくか」というプロセス(=途中の動き)ですから、黒板で教えたり、解きかたを教えたり、解答を見せて学ばせることができません。
実際に一緒にやってみたり、演習をしてきたノートを見て、どういうプロセスを踏んだのかを読み取ったり、1行1行一緒に見て、1つ1つ教えることでしか、プロセスの練習は進めることができません。
だから私たちは、個別に教え、1つ1つ1行1行一緒に見ながら、教えていきます
一度にたくさんの子には教えられないのです。これが難点です。


スクラムnextでは
まずは、基礎知識を「ただの技術や知識」としてではなく「応用可能な形」で身につけいきます
そして、これを使う「思考力重視」の問題を練習していきます
思考力重視の、いわゆる難しい問題を解くのに必要なのものは「基礎が8割!」です。きちんとした形で基礎を身につければ、実は応用は難しくありません。

私たちスクラムnextの学習は研究の場で「知識を使うこと」を経験した教師たちによって作られています。思考力・判断力・表現力を身につける学習を模索して20年。これらを身につけることが改革前の現行の大学受験であっても、本当は合格への最短距離だったからです。考える力を身に着けるために、「考えられる人」たちが”無意識に頭の中でやっていること”のエッセンスを抽出し、それを具体的な行動として練習すること。
私たちスクラムnextは「考える力」を子供たちに身につけてもらうことに、真剣です。

スクラムnext
「いままでどこにも存在していなかったような仕事や研究を解決し、成功することができる。」
そんな知的ツールを身に着けてほしい。それが本当の勉強の姿だから。
さいたま市北区 土呂駅から5分ほどの盆栽町にある小さな学習塾です

新年度生 募集中!

-高校生-
 2020年の大学入試改革へ向け確実に変わりつつある入試問題。
今ある知識をスムーズに知識活用型の問題へ対応できるように学んでいきます。基礎力を”応用可能な良質な基礎”へと解釈を変え、考えるプロセスを1行1行・1つ1つ一緒に見ながら身に着け、実力アップの法則と本番の安定性を考えた学習計画で、第一志望へ!

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-中学生-
 2020年の大学入試改革、中学生は無関係?いえいえ、高校受験の入試問題も変わってきています。”中学生としての考える習慣”を身に着けることが、高校入学前に必要とされています。高校受験の問題の変化に向け、思考力・判断力・表現力重視の実力を身に着ける学習を進めます。「どうすれば考える習慣を身に着けられる?」「考えるってどういうこと?」ここに着目してスクラムnextが10年以上にわたって熟成してきた指導で学びますから、考える習慣がスムーズに身に着きます。解き方が変わります。

・新中1 日々の学習コース・中高一貫生コース 受付中
・新中2 日々の学習コース・中高一貫生コース 受付中
・新中3 高校受験コース・中高一貫生コース 受付中
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-小学生-
スクラムnextの考える小学生コース
 読み取る力・整理する力・分かる力・表現する力を身に着けて、大人になっても役立つ論理的思考習慣を身に着けよう。知識活用型の問題へと変わっていく受験を制覇しよう!先生が生徒といっしょに1行1行、1つ1つ、ていねいに見て教えていきますから、試して、分かって、楽しく身に着けることができます。

・算数 思考力表現力コース
 数学は世の中の出来事や自然の現象を式やグラフ・図に表現して理解する学問です。その入り口として小学生の算数を学び「文章を式やグラフ・図で表現する力」「式やグラフ・図から意味を読み取る力」を養います。先生が生徒と一緒に見て教えていきますので、自然と考え方が身に着きます。考える力、発見する力を手に入れよう!

・世の中のことを知りながら学ぶ国語
 科学のこと、世界のこと、これから生きていく世界のことをもっと知ろう
 もっと将来にワクワクしながら勉強できるへ!
 朝日新聞の記事などを題材にした「朝日新聞 今解き教室」や興味をそそる科学や社会を話題とした文章で学ぶ「都麦出版 読解はかせ」を使って、知的好奇心をくすぐられながら楽しく学習しょましょう!

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